ずっと会っていなかった人からのお誘い。
長年、会っていなかった元同僚や友人からの電話や手紙。
うれしいけれど、ほぼ100%の割合で純粋に「あなたと久しぶりに会いたい」からではないことに気づいてしまった。・・・というよりも気づいてはいたけれど、認めたくはなかった、というのが正解かな。
今度の選挙で自分が応援する立候補者に投票して欲しい、ちょっと面白いビジネスがあるので一緒に行って欲しい、尊敬する人のセミナーがあるので一緒に行って欲しい。
大体が、久しぶりに思い出して連絡してきたわりに必ずといっていいほどワンセットで何かに誘われる、お願いされる。
誘いごとやお願い事は一番近しい人から本来ならすべきなのに、そうでなくて何年も会ってない人を誘ったりお願いしたりするのは後ろめたいから?久しぶり、という一言に純粋に、思い出してもらってうれしいという気持ちを踏みにじられたような気がしてすごく悲しくなる。・・・またか、と。
友達づきあいに「何か」が絡んでくると、この人は本当に友達だったんだろうか、と疑ってしまう自分がいる。毎日一緒に会っていた頃はそんなことは感じたこともなかったのに・・・。
相手が会わない間に変わってしまったのか、受け入れられない自分の了見が狭いのか。
う~ん、難しいなぁ。ただ「会いたいね」ではダメなんだろうか。
まぁ、何年も会って無い人だからこそ、そんなことでもなければ連絡しない、とも言うのかな。
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