新米「作り手」として好きなジュエリー
久々に書き込んでいますが、細々と作っているアクセサリーをどうして「作りたい」と思ったか。今日はそんな話題で(笑)。
実際に高級ジュエリーにはもともとそんなに興味はなくって、あくまでも普段使いできる「シンプル」で「買いやすい」、そして「ちょっと自己主張のあるデザイン」。それが好きなアクセサリーで、社会人になりたての頃は4℃とか、UZU(なくなっちゃいましたけど)とかがタイプは違うけど好きなブランドでした。まぁ手が出る値段っていうのもあったしね。
最近は、agateとかも手軽なのに個性的で結構好きかなぁ。
どっちかというとゴールドよりもシルバーの方が色としても好きだし、自分のファッションにも合うと思っているので、シルバー系にも力を入れているブランドというのは重要です。
そういった女性向けのカジュアルジュエリーと、いかにもメンズシルバー的なブランド(ゴローズとかクロムハーツとか)なんかを参考に、自分らしさがどうやったら出せるかを試行錯誤して作品作りをしている今日この頃です。
でも、先日偶然知りましたが、デザインとかが可愛くてカジュアルジュエリーとして好きだった4℃のブランドテーマが「水」というのは全然知らなくてビックリしました。何故水なのかはちょっと興味のあるところなので今度調べてみようと思いますが。
そこから派生してデザインされた今年のクリスマスジュエリーは、チャリティージュエリーとして売上の一部も寄付される(水を通した社会貢献らしいです)ということなので、世の男性諸君はそこのところをそうっとアピールしつつ、カノジョにプレゼントなんかしちゃったりするとポイント高そうだよね(笑)。
しかもカワイイし♪
最近は社会貢献とか、環境問題とかにきちんと向き合っている企業が評価されるし、そういう企業を支持する若い人たちもすごく増えているので、ジュエリーっていう正に嗜好品を扱っている企業が取組む、しかもめっちゃ若い人がターゲットなわけだし、すごくいいことですよね。
こういう企業活動が広がっていくことを切に願いますよ。
(うちの会社も、清掃活動とかやってますけどね♪)
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