2009年7月 9日 (木)

展示会いろいろ

昨日はビックサイトで開催されていたギフテックス、ISOT、販促EXPOなどを見てきました。仕事だからチョー駆け足。歩きすぎて腰が痛くなった(泣)。

しかし最近展示会の種類も増えて、出す方もどこに出展したら一番効率がよいか、見る側もどの展示会に行ったら目的のものがあるのかだんだん分からなくなった感があるなぁ。

で結局一番大規模なギフトショーに落ち着いちゃうわけだ。

最近はネットの卸売り業者も増えてきたから、仕入れの目を養うのも大変かもね。

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2009年6月13日 (土)

出来ては消えていく雑貨屋さん

最近このカテゴリーネタを書いてなかったけど、本当に出来ては消え、出来ては消えの業界なんですよね、雑貨マーケットって。

やるなら好きなことだしとか、手軽に始められるとか、ネットもあるしとか、雑貨屋さんって手をつけやすいジャンルなんだと思われてると思うんだけど、ウチの会社にも新たに始めるので仕入れをしたい、とかとてもたくさんのオファーを頂きます。まぁ、ありがたいことなんだけど個人事業主の店舗に限って言えば、3年後に続いているところはそのうちの半分もないでしょうね。残念ながら。

でもって毎月コンスタントに仕入れをするくらいちゃんと売れている(もしくは毎月コンスタントに仕入れられるくらい資金が安定してまわっている)所はもっと少なくなります。売れても仕入れられないっていう店舗さんもとても多いみたい。

ちゃんと残って続いている店舗さんっていうのは

■コンセプトがしっかりしているお店(なにが売りなのか、どういうものが専門なのか、ダレにむけた店なのか、どういう意図で品揃えをしているのか、などが明確)

■メーカーさんとか問屋さんに良く相談を出来るオーナー(良くするために努力を惜しまない、ヘンなプライドを持たない)

■他のお店の商品を良く研究しているお店(その上で差別化をしっかりしている)

■ダメな部分にすぐてこ入れが出来るオーナー(失敗をちゃんと認める)

などいくつか特長があげられるかな。

まぁ、OPENすれば売れるってことでもないし、呼ばなきゃ基本的にお客様は来ないし、いくら売れる商品でも置き方やPOPひとつとっても売れ方に差は出るし。

売れるって薦めるから仕入れたのに売れないじゃん、とか平気で言うオーナーの店はサイアクかも。薦められても判断するのは最終的に自分だし、お金を払って仕入れたものを売る努力をするのも自分ですからね。だから良く返品可でやれませんか?っていうお店がありますけど、最初から返すつもりでいい加減な仕入れなんかしてたら一番大事な「売る」ことに力が入らなくなるからすぐ売れない店になっちゃうんです。意外とこの大事なことがわかっていないオーナーさんが多いです。

なので私の場合は、オーナーが余り乗り気でなくても絶対にこの店で売れると思ったものだけ「3ヶ月おいて売れなかったら返してもらっていいですよ」って言いますモン。自信がなかったら薦めないし。こっちもプロ(一応)ですからね。

お手軽なだけにちゃんと自分が立っている店が少ないのも事実。(資本がいっぱいあるチェーン店がお金にモノを言わせて外装から商品まで統一した雰囲気作りをしてしまって巨大化し、太刀打ちできない現状もありますが)

とはいっても、こだわりいっぱいの個人店で繁盛しているところがたくさんあるのも事実。

どのネタだったらこの業界で生きていけるのか、しっかり考えてからOPENに向けて頑張って欲しいですね。そしてその手助けが出来るような商品を提供できるようなメーカーでありたいとも思います。(今日は、マジメだな・・・。)

まぁ、たまにはいいか(笑)。

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2008年8月 9日 (土)

女性がネットショップを運営するときに心配なこと。

ネットで仕入れをしたい!という場合、スーパーデリバリーやネッシー、仕入れ.comなどのネット卸売りモール(いろんなメーカーが集まっていて支払いだけが一本で出来るサイト)を利用するのが一番手軽な方法、というのは結構皆さんご存知ですよね。

でも、メーカーによっては実店舗がないとダメ!とか色々と条件があるので、誰でも仕入れが出来るわけではありません。

私も会社の仕事で仕入れサイトの申し込みの承認処理をやっていますが、比較的条件を厳しくしているのでウチで蹴られたお店も多いかもしれません。

なかでもやっぱり「取引したい!」という気持ちが見えると非常にコチラも前向きになるので、ネットショップや店舗を運営されてこういった仕入れサイトなどに申し込む際は、記入する義務がなくても、申し込み時のコメント等で「何か不明点があればこちらにご連絡ください」、と電話やアドレスが記入してあると対応がUP!(それはやってる側の意見なので間違いないです。取引が始まらないと連絡手段が開示されないサイトが結構多い)

ただ、女性が一人でネットショップを立ち上げる場合、まず自宅で、ということが多いので住所も電話もお知らせするのはちょっと・・・。とか、ネットショップでも購入者向けに情報を開示しなくてはならない(載せてないショップも多いですが一応義務付けられています)のでその際も二の足を踏みますよね。

でもやっぱり誰が売っているのかがわからないとせっかくいい商品を載せていても買う側が躊躇してしまうのが実情です。

そんなときに、入山法子さん、山口尚美さんの2人がネットオークションをやって大成功!っていうCM(確かそんなでしたよね?)でもやっていますが、OCNの「050あんしんナンバー」。自分が便利!とか広めたいと思った情報だけをプレスブログから拾って時々紹介しているのですが、これも、CMが気になっていてたまたまプレスブログ上に詳細が載っていたので読んでみたら「これはネットビジネス、しかも個人向け!!」と思った情報です。

CMを見た感じだとウチOCNじゃないし~、と思っていたのですがOCN以外の方もご利用可能らしいんです。知らなかった~。

ネットショップのお問い合わせ用の番号や、ネット卸サイトへの申請時の番号に利用すれば個人の番号は知られないし、ユーザーやメーカーに安心感を与えられる。これは女性にとっては特にありがたいシステムではないか、と思います。

ネットビジネスをまさにはじめようという人にはオススメなシステムでは、と思います。

私もシルバーアクセサリーを作っているので、ネットで販売することになったら利用を検討したい便利情報です。

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2007年9月17日 (月)

雑貨屋さんをやりたい方へ・・・その5

数ヶ月ぶりに第5弾です。

今回は「支払条件について」。

支払条件ってなに?お店でのお買い物ではないので、仕入れるメーカーさんなり問屋さんが決まった場合、支払条件というのを定める必要があります。

お店では現金での引き換えか、カード払いですよね?

現金問屋の場合は、基本的に店頭売りなので現金引換え、というのもありますが、通常は継続取引なので取り決めた条件にしたがって支払いを行います。

①取引が浅い場合や、小規模小売店、業暦の浅い法人の場合・・・この場合は基本的には売り手側が回収リスクを負う率が高いので、リスクの少ない支払方法を指定されます。

主に ・代金振込み確認後の商品出荷、または ・商品代引き

この2つは近頃通販でもおなじみの支払方法ですのでお分かりだと思います。販売側から言ったら、お客様に販売する前に仕入れ代金を払わなくてはならないので、運転資金が必要になります。運転資金がない場合、開店したときの在庫が売れないとお金がないので仕入れが出来ない、ということになるわけです。

ですが、商品代引きというのは佐川急便のEコレクトでもそうですがカードでの支払いが可能になっているケースが多く、その場合、末締めの翌月25日とかカード会社によって1ヶ月程度の支払い先延ばしが出来るのでおすすめです。

いずれの方法も、送料負担や、振込み手数料負担、代引き手数料負担など、会社によって金額の設定に差があるため、支払い期間だけではなく、負担手数料が仕入原価にどのくらい影響があるかも十分考慮しましょうね。

もうひとつは、

②信用のある優良企業や、①で十分な取引履歴の出来た取引先の場合・・・売り掛けでの支払い、というのが可能になります。

これは、締め日までに仕入れたものをまとめて定められた支払日に払うというもので、カード決済に似ています。

締めから支払日までの設定期間は会社によって異なり、仕入れ側の希望では受け付けてくれない企業も多いです。(売り手側は早く回収したいため)

仕入れ側の希望を聞いてくれるかどうかは基本的に仕入れ側の信用状態によりますので、ご注意ください。おおよそ、締めから支払いまでが30日を超える場合は受け付けられない企業が多いようです。

はるか以前に書いた第4弾のいわゆる取引条件とあわせて、取引を始める際のもっとも大切な取り決めのひとつですので、しっかり確認をして仕入先を決めましょう。

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2007年9月11日 (火)

東京インターナショナルギフトショー。

雑貨屋さんならみんな知ってる(?)って言うくらい見本市としては最大規模のギフトショー。先週終わりましたけど、本当に忙しかった。年のせいか立ってるのがツライ!!

今年は何が面白いかなぁ、と思ってみてたら、観葉植物の水遣りを楽しくするおもちゃが出ていてかなり気になりました。水分センサーと光センサー(だと思うのだけど)が付いているかわいいマスコットなんだけど、水が足りなくなると「お水ちょうだい」とかあまり暗い部屋においていると「光にあてて~」とかしゃべるらしい。しかも夜9時くらいになるとおやすみ~っていって寝ちゃうんだって(笑)!!かわいい!!

発売中らしいんだけどこれ以外にも開発中でお水をかけるとお花が開くマスコットやくるくる回るマスコットがあってこんなのあったらお水あげすぎちゃうんだけど~っ!

とまぁ、ウチの会社には作れない(たぶん)おもちゃにおおはしゃぎしてしまいました。

ここ10年以上毎年ギフトショーは見ているけれど、ず~っと変わらないで同じような商品を出し続けている会社さんもいれば、消えてしまったところ、商材が180度変わってしまったところなどなど雑貨業界の栄枯盛衰をみる思い。雑貨屋も大手資本が入った巨大チェーンが増えたから、個人のこだわり店舗って経営が難しくなってきましたよね。

それでもこだわりを持って、いい商品をそろえた雑貨屋さん増えて欲しいです。

会社辞めた後輩も、世界各国を回って集めた恐らくすごくこだわった雑貨を扱うネットショップ(なんだろうな、変わりモンだから)をやるみたいだし。そういうお店が増えることを願います!

まぁ、とにかく雑貨屋を目指していてまだギフトショーに足を踏み入れたことのない人は来年の春(2月)にもあるので一度は見るべし!世の流れはわかりますよ。

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2006年10月22日 (日)

雑貨屋さんをやりたい方へ・・その4

「仕入れの交渉」。

仕入れの交渉ってどうやるの?相場ってどのくらい?

初めて会社から商品を仕入れようとする人はわからないですよね。私も会社に入って知ったのでそんなののは知らなくて当たり前。

じゃあ、どうするの?ってことなんだけどまずは自分がどういう店をやるつもりでいるのか前回までのことなどをよ~く整理して相手の会社に伝えられるようにすることが一番大事です。

なぜなら、相手もビジネスですから、誰だか何をやってる人かどんな店かもわからないところは取引をしてくれるはずはありません。

これこれこういう店をいつOPENするつもりで、こんな商品を探しているのであなたの会社に連絡をしたんです、としっかり伝えられなきゃ絶対にだめ。

あとは具体的にこのくらいのスペースをあなたの会社の商品で販売したい、こういう理由であなたの会社の商品を販売したいなど、取引をいかにしたいかをしっかりアピールしてください。

私も窓口をずいぶん長いことやってますが、相手の正体がよくわからない、何をしたいのか明確でない店舗には良い条件は出さないし、出来れば取引したくないと思っちゃいます。

そうして確認しなくてはいけないのが3つ。

①仕入れ値はいくらか。(掛け率といって、定価を1とした場合に何10%の価格でおろしてもらえるか、掛け率60%といったら、1000円の商品が600円で仕入れられる)初めての仕入れであれば60から65%が大体の相場だと思います。雑貨に関しては。

②商品ごとの発注単位はあるのか。(一般のお客さんに対する小売ではないので高額商品以外は1つづつでは基本的に仕入れられません。あまり発注単位が大きすぎると在庫が負担になってしまうので確認しましょう)

③出荷金額の条件はあるのか。(一回の発注でいくらオーダーしないと発送してもらえないか、また足りてない場合に送料などを負担すれば送ってもらえるのかなどの確認をしましょう。これは金額が大きいとリピート発注の負担になるし、送料負担なら送ってくれるといっても送料も仕入原価になるのでばかになりません)

最低でもこの条件を確認しましょう。

もちろん連絡した後に名刺のコピーや店舗案内などの資料を送り失礼のないようにすることが大切です。その上で自分が知っている以上の商品を持っている可能性もありますし、商品の注文番号やスペックが正確にわからないと困るので、カタログを製作している会社にはカタログを送ってもらいましょう。カタログデータをWEBにアップしている会社もありますのでそういう会社からはHPのURLを教えてもらいましょう。

また、会社によっては仕入れる側の情報を提供しないと上記の条件について教えてくれないところもあります。

なぜかというと、会社側が一番嫌うのは、自分の取引先が納入している小売店さんが問屋さんを飛び越えて仕入れをしようとすることで(実際よくあるし、商道徳上、発覚するとホントにもめるんです)、そうではないことを確認するために色々聞かれることがありますが、決して怪しんだりしているわけではないのでご安心を。

ちょっと長くなってしまったので、続きはまた今度。

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2006年10月21日 (土)

雑貨屋さんをやりたい方へ・・その3

「仕入れってどうやるの?」

久しぶりの第3弾です。

コンセプトばっかりではつまらないので、いわゆる「仕入れ」ってどうやるのかを簡単に触れてみたいと思います。

今はネットでも仕入れが出来る時代なので、何らかの団体に所属しなくてはいけないとか、きちんとした格好をして商談をしなくてはいけないとかいうことはありません。

どんな方法があるかというと

一番手軽なのが「ネット仕入れ」。

ラクーンさんの「スーパーデリバリー」とかに代表されるようないくつかのメーカーさんや問屋さんの商品を扱っていて一括でそこから仕入れる方法や、「ザッカネット」などに代表される業者の紹介サイトにてそれぞれの問屋やメーカーに直接オファーをする方法があります。

ただし、ネット販売などの実態を伴わない店舗への納品については、トラブルになるケースも多くなっているため、法人以外はお断りする問屋・メーカーさんも多いようです。

もうひとつが「現金問屋での仕入れ」。

これは東京の場合は浅草橋近辺が中心ですが、店舗で実際に商品を見ながら仕入れが出来るというお店タイプの問屋さん。

見て購入する、ということはたくさん仕入れられないため小規模小売店が対象となっているので、必然的に仕入れ値は高くなります。(店舗も構えているので当然ですが)

3つ目が「問屋さんでの仕入れ」。

こちらは実店舗を持たない業者さんで複数のメーカー商品を持ってある程度の特色を持って販売しています。(ショールームを持っているところもたまにあります)

キッチン雑貨が得意、とかファンシーキャラクターが得意とか・・。

自分のやりたい分野が得意な問屋さんを見つけられるととても付き合いやすいです。

現金問屋よりも若干安く仕入れられるケースが多いです。

4つ目が「メーカーさんからの直接仕入れ」。

これはこのメーカーの商品が好きだからたくさん扱いたい!とかいうのがない場合はあまりおすすめできません。

なぜなら、アイテムが一番限定されるため、継続して取引するのが非常に難しいからです。よほど気に入っているメーカーか、取り扱い品目が多いメーカーであれば取引を申し込んでみるのも良いでしょう。

ただし、ネット仕入れと同様に実体のない法人以外の業者には卸してもらえない場合がありますので、これからはじめようという店舗さんには難しいかも。

あとは、業者向けに開催されている「ギフトショー」「ライフスタイル展」「ファッショングッズトレードショー」「おもちゃショー」などの見本市にて直接メーカーさん、問屋さんの商品をみて、どの業者がどういった商品を扱っているかよく研究してください。

次回は「仕入れの交渉」についてちょっと触れてみます。お楽しみに。

質問などがあればぜひコメントくださいね。現場も長いので色々とお答えしますよ。

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2006年10月14日 (土)

雑貨屋さんをやりたい方へ・・その2

「どんな人に販売したい?」

ターゲットは女子高生なのか、OLなのか、主婦なのか、男性なのか、カップルなのかはっきりしていますか?

取引先でも、「この店は誰に売りたいんだろう??」と首を傾げてしまうお店が決して少なくはありません。そういったお店はただヒットしている商品を並べているだけだったり(ランキンランキンみたいにそれが目的の店は別ですが)、いろいろな人に売りたくて結果中途半端になってしまっていたり・・というのが現状です(メーカーさんが何でもこれは売れてますよ~って営業するのも悪いんですけどね)。

町に出て、いろいろな店を見ながらああ、この店はきっとこういう人がターゲットなんだ、とか、お客さんをみてOLが多い店はこういう品揃えなのか、とかしばらくウォッチングをすることは本当にお勧めです。

雑貨屋さんを眺めていて、そういったターゲットがピンと来ない人はまだまだ勉強不足だと思ったほうがよいです。

物件とか、ネットはどうだとか言う前にまず「根っこ」の部分をしっかり持ってはじめられる準備をすることをお勧めします。

こんなペースでやってるといつになったら開店まで行くのか・・・ってな感じですが、成功するには急ぐ必要はないと思うので興味のある人はしばらく付き合ってくださいね。

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2006年10月 3日 (火)

雑貨屋をやりたい方へ・・その1

「何を売りたいのかを明確に」
まず雑貨といってもテイストとしては、シンプルナチュラルなものからポップ、カントリー、アメ雑、ファンシーと本当に幅広い。
商品ジャンルだってキッチン、インテリア、アロマ、ステーショナリーなどあげればきりがない。
どんなテイストのどんなものをやりたいのかイメージが出来ていないとよい店は出来ないと思います。
やはりそこがしっかりしている所は新規の取引先でもしっかり取引が続いていますから。
まず有名店や駅ビルなどの専門店街をしっかりみて自分のイメージをしっかりと持つことが大切です。

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